制作背景
相談室やどりぎは、障がいのある方のための相談窓口です。
病気や障がいで日常生活に困りごとや不安のある方や、ご家族の方に知ってもらうためにホームページを新たに作成することになりました。


制作の目的・ゴール
- 目的は、相談室やどりぎを知っていただくこと、実際に利用していただくこと
- 「ここなら信頼できる」「安心して相談できる」と思ってもらう
- 実際に問い合わせをいただく、利用していただくことをゴールとする
お問い合わせや相談に繋がるように、安心感や信頼感が伝わる柔らかい雰囲気で、支援内容がしっかりとわかる構成を目指しました。 ご利用の流れやサービス案内をわかりやすく記載し、不安を抱かないようなホームページを心がけました。
相談に乗るだけではなく、ご本人様が成長・前進するために支援し、心に寄り添う相談室であることが伝わるように制作致しました
]ターゲットと訴求
- ターゲット①:病気や障がいをお持ちの方で、困りごとや不安がある方
- ターゲット②:病気や障がいを持っている方のご家族やご関係者様
わかりやすく見やすいホームページを心がけ、文章の内容に合わせた伝わりやすい素材画像を使い相談室の専門性・信頼性を訴求しました。
相談員が精神保健福祉士の資格を持ち、精神障がいに特化していることの他、障がいを持つ児童の相談にも乗っていることなど詳しく記載しました。

デザインコンセプト・ビジュアル
やどりぎという植物を意味する優しい緑色を基調とし、暖かい日差しを表す黄色をアクセントカラーとして使いました。
利用者様に寄り添い、真剣に相談に乗る誠実さと、心が安心するような柔らかさや親しみやすさを出すために、角丸の形や丸い形、丸い字体を使いました。
イラストを使うことで可愛らしさも引き出し、より親しみやすく、障がいを持つお子様の親御さんにも興味を持っていただけるようなデザインにしました。
見やすさやわかりやすさを重視するためにコントラストと余白を意識した、シンプルで落ち着きのあるホームページを目指して制作致しました。


まとめ
やどりぎが木に宿って成長するように、利用者様も前向きに進んでいけるよう寄り添う相談室だということが伝わるようなホームページデザインを目指しました。
見やすさに配慮し、サービスが伝わりやすい構成、そして優しく親しみやすい雰囲気で「安心・信頼できる相談室」を表現しております。