投稿日:2025.10.17更新日:2025.10.17
WEB制作チームで7月8日と31日に「ひたほめ」が開催されました!
実は数ヵ月振りの開催で、その間に新しいメンバーが増えました。
その分、視点や意見が増えたとも言えるので、チームメンバー全員で新たな発見と成長をしていければと思っています。
7月8日のひたほめ
新しいメンバーを加えてから初めてのひたほめ。
今までは事務所の一角を使用していましたが、人数が増えて流石に狭くなり、弊社の大部屋を借りました。
メンバーの席順はこんな感じでした。
それぞれどんな人かは「私たちについて」のページにあるメンバー紹介をご覧ください。
※記事部のマスコットアイコンの方は掲載していませんので、ご了承ください。

新しい場所で新鮮さと緊張感を感じつつ、全員に飲み物が配られ、新しいメンバーにひたほめの概要が説明された後、各紹介へ移りました。
今回のテーマは「夏」!
ということで、ビールやレジャー施設など、夏から連想されるホームページが集まりました。
チームメンバー全員ではありませんでしたが、一人一人しっかり紹介することができました。
Point
ひたほめで紹介されたホームページは、ここで紹介いたしませんので、ご了承ください。
話題に上がったこと
- FVの作りこみ
- アニメーションによる閲覧者を飽きさせない工夫
- 全体の色バランスの取り方
- ホームページのターゲット層
などなど、デザイナーとコーダーの両サイドから意見が交わされました。
利用者さんたちは、メモを取りながら紹介者の話に耳を傾けており、真剣な面持ちで取り組んでいました。
最後に、飲み物の他に用意されていたお菓子がイベント中手付かずだったので、みんなに配って終了となりました。
イベント後の感想
メンバーから今回紹介されたホームページや、ひたほめ自体の感想を頂きました。
- 青く暗めに合わせた画像で落ち着いた印象がある。白文字を被せてもはっきり見えていい!
- 遊び心のあるレイアウトや動きはわくわくする!フッターのバナー表現を参考にしたいと思った。
- 淡い背景に鮮やかな写真がよく映える。レイアウトも複雑ではなく、アニメーションを見せたい部分に集中させていてシンプルにまとまっている。
- ジャンプ率低めの落ち着いたデザインで、時間が止まったかのような体験が素晴らしい!
- ポップでかわいらしく、ターゲット層がわかりやすい。背景を単色にせず、テクスチャを入れることで親しみやすさも感じる。
まとめ
今回のテーマは「夏」だったので、爽やか・賑やか・鮮やかなホームページが集まりました。
私たちは福祉系のWEB制作が多めなので、新鮮な色合いやコンセプトに出会うことができたのではないかと思います!
7月31日のひたほめ
猛暑が落ち着いたものの、まだまだ暑さが続く中、前回に引き続き、弊社の大部屋にWEB制作チーム全員が集まって開催されました。
飲み物を配り、お菓子を置いて、今回はチームメンバー全員がそれぞれテーマに沿ったホームページを紹介しました。
今回のテーマは「色」!
優しい色合いや強烈でビビットな色合い、色数が少ないのに寂しい印象のないものまで、多種多様なホームページが集まりました。
業種も、福祉・WEB・ゲーム・製造・土木・水産・学校・八百屋と、本当に様々なところから選ばれていました。
Point
ひたほめで紹介されたホームページは、ここで紹介いたしませんので、ご了承ください。
話題に上がったこと
- 赤とピンクのグラデーションによる温かみ
- 色を反転させる演出
- シンプルながらも薄味にならないデザイン
- 一画面に一つのコンテンツを収めるデザイン
- よくある配色率と工夫、あえて写真をモノクロにする大胆さ
- 色の強さに負けないデザイン
- 原色を用いたオシャレで独自の世界観を持たせたホームページ
- ネオンカラーと濃く強烈な内容の全てがインパクトの強いホームページ
- その施設にいるかのように思わせるデザイン
- 目に刺さらない赤の表現
などなど。
パッと見で「なんのホームページなんだろう?」と思わされ、見続けていくと意外な業種のホームページだったという強烈なギャップとインパクトを与えられる紹介もありました。
前回に比べて、メンバーそれぞれがデザインに対する感想や意見を交わしており、盛り上がりを見せました。
メモより話が中心になっていたので、コミュニケーションの練習にもなったのではないかと思います。
最後にデザイナーの職員から、デザインの考え方についてのお話があり、目的に応じた印象設計や、今回のテーマでもある色の選び方についてまとめたチーム内Wikiの紹介が行われました。
イベント後の感想
- 画像をあえてモノクロにすることでインパクトを与え、エモさが出ている。
- 紺色の面積が多くなっても重たさを感じない。赤紺白のコントラストがスタイリッシュで洗練された印象。
- ニューモーフィズムなデザインが赤を強調させすぎず、洗練された印象や清潔感を与えている。
- 優しい赤でどぎつくない、さわやかで生活感がある。丸みを帯びたデザインで、人に寄り添うやさしさも表されている。
- ネオンカラーと独特な写真でインパクトが強く、何を食べたら思いつくのか想像できなかった。
- アーティストを思わせる大胆な配色で、写真や紹介も面白い。お店に寄ってみたいと思わせる力がある。
- リニューアル時のコンセプトがしっかり反映されている。背景色も水産らしい波をイメージさせる。
- イラストがわかりやすく、派手なアニメーションはないが、計算された惹かれるデザイン。
- デザインでは避けがちな原色の赤を使った、ゲームならではの世界観がいい!
- 見やすい印象がなくとも、ゲームの世界を再現した世界観がいい。
- 背景の切り替わりが、スクロール=深く潜るイメージでデザインされているように感じた。
- 色合いやアニメーション、キャッチコピーから、どのようなサイトなのかすぐに知ることができる。わかりやすく綺麗で、興味を引く作り。
- それぞれの要素がいい味を出していて、興味を惹かせる演出が随所に見られました。ボタンのグラデも青春らしい爽やかなテイスト!。
- シンプルながらも味気なさを思わせない洗練されたデザイン性を感じる。統一感と表現したいことに一貫性があるいい事例。
- 企画コンセプトの時点で大勝利!ネオンカラーで歓楽街っぽいけど、品とPOPさがあり、それぞれ相乗効果を出している。見ていて飽きない!
- アニメーションがすごい。色使いも大胆で印象に残る。黒背景でも重くならずコンテンツを映えさせている。マップの青一色ですらオシャレに感じる。
- サイバーでサイケデリックな印象。マウスストーカーが色反転し、どんな画像でも見失いにくい。海外っぽいアニメーションが独特で面白い。
- まるで動画を見ているようなクオリティの高いサイトだと思った。
まとめ
採用サイトが半数あり、やはり目的がはっきりとしていて、閲覧者に強い印象を与えるホームページは、制作側の私たちにも刺さることが多いようです。
普段は選ばれないような色使いのホームページが多く、遊び心にも富んでおり、工夫を凝らすことで色による様々な表現方法があるという学びにもなりました。