白石WEB制作チームで「かわいいイラスト」をテーマにひたほめを開催しました!

  1. ホーム
  2. レポート
  3. 白石WEB制作チームで「かわいいイラスト」をテーマにひたほめを開催しました!

イベント

投稿日:2026.06.10更新日:2026.06.30

白石のWEB制作チームでひたほめを開催しました!
今回は新しい職員を迎えての開催となり、新しい視点や考え方を得る良い機会となりました。

人の入れ替わりがあると、入った方も迎え入れた方も緊張してしまい、少し雰囲気が固くなってしまうのではないかと心配していました。
そんな心配を他所に、利用者さん達はいつも通りホームページの紹介をされていたので杞憂に終わり、終始和やかでした。
新職員も緊張しているようではあったものの、短期間でテーマに沿ったホームページを見付けて紹介されていて、胆力を感じました。

選ばれたテーマ

今回も利用者さんにテーマを選んでいただいた結果、「かわいいイラスト」というテーマになりました。
キャラクターものや、お菓子、企業のモチーフなど、それぞれがかわいいと感じたイラストのあるホームページを持ち寄って紹介しました。
かわいいといっても個人差の生まれる感性の部分であるため、様々なテイストのかわいいが集まったと思います!

Point

ひたほめで紹介されたホームページは、ここで紹介いたしませんので、ご了承ください。

話題に上がったこと

アニメーションとセット

かわいいものをかわいく演出するには、アニメーションが欠かせない要素となっているようです。
スクロールすると動く・画面端でちらちら動くなど、何かしらに動きがついていることで、ユーザーを飽きさせづらくなり、結果的に離脱率を抑えることに繋がります。
この点はフロントエンドエンジニアやコーダーとの連携が非常に重要です。円滑な連携を実現するためにも、コミュニケーション能力は磨いていきたいところです!

全体的に丸っこい

柔らかい雰囲気を出したり、親しみやすさを表現する時には、丸みを帯びたデザインがよく使われています。
逆に角ばったデザインは、誠実さや信頼性、厳格さなどを引き出してくれます。
ホームページを制作する理由や目的は千差万別なので、それぞれの達成したい目的や希望される雰囲気から適宜選択していくのが良いかと思います。

フリー素材との付き合い方

フリー素材ばかり使われたホームページは、クライアントやユーザーに強い既視感を与えます。
確かに利用規約され遵守すれば無料で使用でき、用意できない素材を補えるので、お手軽ではあります。
ですが、オリジナリティに欠けると捉えられることもあるため、慎重になる必要がある部分です。
規約を確認し、ある程度の加工が認められている場合は、案件に合わせた加工をして使用するのも一つの手です。

レスポンシブ対応

スマホユーザーが半分以上を占めるようになり、WEB制作はレスポンシブ対応を疎かにできません。
今回紹介されたホームページでは、どれもしっかりとレスポンシブ対応がされており、PCと見比べてもあまり雰囲気に差異を感じませんでした。
特に趣向を凝らした画像やアニメーションの最適化は目を見張るものがありましたし、私たちも出来得る範囲で取り入れていきたいと思うくらいです。

参加者の感想

以下は参加した利用者さんと職員の感想です。

福祉系のホームページへの感想

  • 写真のマスクの形とゆるい人物イラストがかわいい。カラオケみたいな文字の追いかけが好み。やさしい印象を与える緑色は福祉系に合う。
  • ロゴがシンプルだが印象に残る。あたたかみとユニークさがイラストから感じられる。シンプルなデザインで見やすく、世界観も伝わりやすい。
  • シンプルなイラストと色味なのに地味ではなく、見やすくて好きな雰囲気。オリジナルイラストがふんだんに使われていて、動きも凝ってる。
  • 余白がゆったりとして静かで穏やかな雰囲気がありつつ、イラストがコミカルでほどよく設置されている。ボタンのアニメーションが触りたくなる。

WEB・デザイン制作会社のホームページへの感想

  • 3Dイラストが今時な感じで世界観と合わさってかわいいと思った。奥行き感のあるアニメーション、下へスクロールすると上へ移動する動きなど、動きの部分でユーザーを楽しませる表現が盛り込まれている。作れるようになったら楽しいだろうなぁと感じた。
  • メインで動くキャラクターイラストの主人公感がとてもかっこよくて楽しかった。冒険しているみたいで、次はどう動くのかわくわくどきどきした。
  • 平面的なデザインでありながら、奥行を感じられる。演出や魅せ方が一本の映画を見た気分になった。
  • スクロールするたびにコンテンツと一緒に背景がどんどん変わっていって全部見たくなるホームページだった。下層はシンプルだが、ボタンの動きやマウスストーカーが凝っていて、たくさん動かしてみてしまうくらい。

地域プロジェクトのホームページへの感想

  • 植物や魚のイラストとフォントがかわいい。雨水がテーマなので、波の動きや水が揺れてプルプルとした動きが入っていて、コンセプトにしっかり合わせて制作されていると感じた。
  • 雨水というテーマ通り、しずくや水のアニメーションがふんだんに使われていて、可愛くておしゃれ感がある。植物のあしらいも美しく、個人的に好み。
  • 水の表現が可愛らしくて、見ているだけで癒された。青の色味もいい。水の中の生き物には独特の可愛さがある。
  • 内容とモーションがマッチしていて、単純な水滴もかわいく演出されている。色合いから「自然に関わる」ことがわかりやすい。

WEBグルメ漫画のホームページへの感想

  • ボイス付きで世界観に入り込みやすい。グルメ漫画好きにはたまらない。
  • イケボ×料理は反則級にユニーク。食べ物の画像がフリー素材なことに驚いた。
  • コンセプトがまず面白い。時間ごとに変わるギミックも面白い。
  • カフェやレストランの模様と漫画のトーンが似てると思った。オタクが喜ぶ要素も詰まってる。

お菓子のホームページへの感想

  • 個性的な猫たちのイラストとグッズがかわいくて、購買意欲を掻き立てられる。フッターでもキャラたちがにゅっと現れる動きも可愛い。
  • キャラも名前も可愛くて記憶に残る。商品自体も可愛くて美味しそうで、買ってみたいなと思った。
  • オシャレなスイーツの雰囲気なのに、エモい可愛さもあって素敵だった。キャラの尻尾がとにかく可愛い。細かい仕草やデザインに癒された。
  • あちこちにいるねこがかわいい。ちょっとしたキャラ紹介も載っていて楽しいサイト。色合いもお菓子とキャラのイメージがすぐ浮かぶように考えられていると思う。
  • 猫モチーフのキャラで、さりげなく顔や足跡があって、「気付いたらいる」ような感じがした。レイアウトが規則的でシンプルな分、かわいさが目立つ。

ECショップのホームページの感想

  • タロットカード風のイラストで、占いが好きな若い女性に刺さりそうだなと思った。ショップのテーマが独特なアイディアで面白いと思った。
  • 天秤や魔女のイラストが印象的。少女漫画のような雰囲気もあり、薄い紫色がオトナ可愛くて素敵。
  • 地雷系や天使系とも違う雰囲気で独特の世界観がある。イラストのタッチも上品さがありつつ、可愛らしさも感じられて素敵だった。フォント選びやグラデーションの使い方にもこだわりを感じた。
  • よくあるファンタジー系のキラキラした感じより控え目で、日常の中でちょっと楽しくくらいの雰囲気。イラストの陰影が薄く、現実からちょっと離れているようなイメージもあるのではと思った。

キャラクター系のホームページへの感想

  • ギャップのあるゆるキャラが面白くてかわいい。全体的に可愛くまとめてあって、動きやキャラもたくさん盛り込まれていて見ていて楽しい。
  • パステルカラーが可愛くて、スクロールでくるくる動くアニメーションが更に可愛い。
  • 知っているホームページだったが、以前より内容が充実していた。読み物としても楽しく、色使いと動きもかわいい。
  • アニメーション一つ一つに趣向が凝らされていて、キャラのかわいらしさが引き立っている。強めの色合いだがキャラがゆるいため、世界観として受け止めやすい。

システムツールのホームページへの感想

  • ところどころに現れる黒猫に癒された。肉球のマウスストーカーが可愛くて、つい目で追ってしまった。イラストを上手く取り入れることで、わかりやすい内容になっていると感じた。
  • 色に赤・黒・白が使われていて、可愛いだけでなく、わかりやすく誠実さも感じられるホームページ。黒猫の長い前足が印象的。
  • キャラクターの魅力を上手く活かしていると感じた。肉球のカーソルが可愛くて、細かい遊び心が見ていて楽しかった。
  • 凝った作りではないがイラストが引き立っていて、分かりやすくさみしい感じがしない。モノクロにポイントカラーでピンク味の赤が使われているのがおしゃれ。ねこがかわいい。
  • シンプルな3色構成でお手本にできそう。機敏についてくるマウスストーカーがかわいいし、ボタンも触りたくなる動き方をしている。

まとめ

今回は各々が思う「かわいいイラスト」のあるホームページを紹介し合いました。
「かわいい」という表現は抽象的なもので、人によって大きく異なる感性です。
自分以外の人のかわいい感覚に触れて、今後利用者さんの作る「かわいいもの」の幅が広がっていったらいいなと思います!

冒頭でもお伝えした通り、白石の事務所に新職員をお迎えしました。
まだ環境に慣れない中、こういったイベントに参加する姿は、これから新しい環境へ踏み込む利用者さんにとっての勇気やお手本になっていたらいいなと思います。

次回のテーマは「夏のイベント」で、開催は6月を予定しています。